2005年10月03日

堂々と釣りをしていい池ってなかなかないよね

今日は都立浮間公園へバイクで。ここの公園はすばらしい!真ん中に巨大な池があるからとても開けた気持ちのいい空間になっているんだ。施設も、運動施設から子供のじゃぶじゃぶ池まで老若男女問わず楽しめる公園だよ。池の周りは並木道になっていて釣りを楽しむ人で溢れ返ってる。かといえばレトロな風車があってそれをゆったり眺めている人もいる。道は清掃員がずっと掃除していてかなりきれいに保たれていたよ。とにかくベンチの設置数が多くて、地域のコミュニケーションにいい公園だと思う。


浮間公園

浮間公園紅葉浮間公園風車
↑紅葉の始まった並木道(左)、風車(右)


ところでこの池は「浮間ヶ池」っていうらしいんだけど、天然の池みたいなんだ。荒川がすぐそばでカーブしてるのが原因で現在浮間ヶ池があるところは湿地帯になっていたんだって。でも昭和3年に堤防がもっと荒川よりに築かれたからこっちに水が残って池の形になったとか。ちなみにこの池の植物には水の浄化作用があって池をきれいにしてくれているんだってさ。

荒川堤防
↑荒川の堤防(堤防ってかなり高いんだね)
posted by トム at 23:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

中央高速で疲れたら深大寺の温泉に行こう♪

中央道を使って八王子まで行って、そこからあきる野市をめざす。今回のターゲットは秋留台公園。途中七曲峠なる場所を通ったけど、先頭を走る同行者のXIのコーナリングが弱すぎてカーブ中もブレーキでスピードを調整しながらのコーナリングとなってしまった。僕も別にそんなにコーナーうまいわけじゃないから峠で運転下手な人が紛れ込んだときの上級者の気持ちを知ることができてよかったかな(笑)。まだまだ二人には本格的な峠チャレンジは先のようだ。


公園内は工事途中のところもあってまだまだこれから整備されていくみたい。もしかして結構新しい公園?それはさておき丘の上には白い屋根の休憩所があって洒落ている。
丘の上の白い休憩所

公園の中ほどには競技場があって、貸切のとき以外は一般開放されているがこの日は家族連れがほとんどで競技場で運動しようっていう人たちはいなかった。僕たちはてっきり進入禁止かと思って中には入らなかったんだけど入ってもよかったんだね(^^ゞ結構本格的な競技場で中学校とかの連合運動会とかで使われてそうな感じだ。
競技場

だだっ広い駐車場の奥にはじゃぶじゃぶ池なる噴水と水浴び場が一体となった池がある。ここの公園に来てる家族連れのほとんどがこれ目的みたいだね。人口密度がじゃぶじゃぶ池に集中してたよ。浅いから小さな子でも安心して入れるみたい。そういや僕も地元のこういう池で水浴びしたときはすごく楽しかった。今は泳げるのが当たり前だけど泳げなかった頃の話さ。息ができない心配もないし水は冷たくて気持ちいいし友達とふざけあったりなんかして楽しいしね。
じゃぶじゃぶ池

じゃぶじゃぶ池の隣には薔薇がいっぱい植えられた花園があった。ピンクの薔薇ってあまり見かけないけど上品な色できれいなんだね。プレゼントするならこういう色もありだなと思ってみたり。
ばらの花園


今回のランチ:コンビニの冷やしうどん(XIが時間なくて)
高速代:500円×2(調布IC⇔八王子IC)
posted by トム at 13:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

たまごください

今回行ってきたのは「都立赤塚公園」。
隣接している「板橋区立赤塚植物園」「東京大仏」「板橋区立郷土資料館」「板橋区立美術館」の4箇所にも赴いて調べてきました。しっかしここの公園は規模がでかいですねー。一日潰せちゃいますよ、こりゃ。暇だけどあんまり遠いところに行くのも面倒って時にはちょうどいいかもなぁ。


さて、最初は赤塚植物園のレポートです。ここには数え切れないくらいの草花があります。区立の植物園だからって馬鹿にしてはいけません。無料だからってばかにしてはいけません。イメージとしては花が展示されているというよりは林や山の中を探検するという感じだろうか。とにかく自然を自然に楽しむことのできる植物園です。早速気に入った花を撮ってみました。

花1花2花3
花4花5

日本庭園や竹林もあってなかなかのもんでした。竹林の中は木陰で風が通って涼しかったです。


お次は東京大仏です。乗蓮寺が昭和46年から7年かけて今の地に移転してきたとき、天災・戦災等の無縁仏の供養や恒久平和を願ってこの大仏がつくられたそうです。他にも七福神が祭られていたり、天保飢饉の供養塔などもあり歴史のある由緒正しいお寺でした。

東京大仏


昼食には近くの蕎麦屋「ひびき庵」を選びました。ここの蕎麦は本当にうまい!コシがしっかりあって噛むたびに旨味が出てきて、でもつるつるのどごしもよくてたまりませんでした。接客もよく気がついて素晴らしかったです。


気持ちよく昼食をとったあとは郷土資料館で勉強して来ました。ここでは区名の由来が石神井川に架けられた板の橋だと考えられると書いてありました。そういえば地名の由来って調べてみると面白いかもしれないですね。歴史としては主に縄文時代・弥生時代・江戸時代以降が発展していたと思われます。中でも目を引いたのは古民家です。実際に古民家の中に入って上がることまでできちゃうのです。ためしに上がって雑魚寝してみました。風通しがよくほのぼのとした景色に癒されます。時がゆっくりと流れているようでした。

古民家


板橋区立美術館では、現在イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を行なってます。絵本の中にもフィクション系とノンフィクション系の絵があって、リアルに描かれている虫の絵などはまるで写真をみているかのようでした。作品の中ではベク・ヒナさんの「雲のパン」という絵本の絵がパラッパラッパーのキャラクターがいるみたいで、面白いんだけど夢があるといった感じでいいと思いました。あと展示されている人が描いた絵本が普通においてあって読めるようになっています。たかしまてつおさんの「きみに会えてよかった」を読んでみたんですが絵から伝わってくる思いにちょっと震えました。


最後に都立赤塚公園です。何箇所にも地区が分かれていて全部行くのにとてもいい運動になりました。汗なんかびっしょりですごかったです。まず、噴水のある池は大きなあひるが一匹住んでいて池のほとりでは多くの人がつりを楽しんでました。
赤塚溜池
この広場から階段を登っていくと赤塚城本丸跡につきます。普通にキャッチボールとかして遊びたくなるような、明るく陽のあたる広いところです。後ろには梅林が広がっています。日焼けしている人がいたので見習って上半身だけ脱いでしばらく日焼けしてみました(笑)。首都高池袋線沿いの地区に行ってみると公園内に入ってもないところで後ろに気配が。振り返ってみると鶏登場!一瞬わけがわからなくなりました。鶏小屋もないのになぜ鶏がいるんでしょうね。しかも走って追いかけてくるし。僕のこと好きなのかなぁ(違)。
鶏がなぜ?
中央地区にはマラソンや球技などを楽しむスペースがあって、また花壇も整備されていてここぞ公園!て感じでした。今までいたところは公園というより山の中って感じでしたからね。


ここ赤塚公園は多目的に利用できるところです。都会の生活に疲れた方は森林浴とかしにくるのもいいかもしれません。
憩いの場


同行者:XI
ランチ:二色せいろ(ひびき庵)
posted by トム at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

洗わないよりは洗ったほうがいいよね!

都立公園を巡って、その土地の歴史について調べてしまおうということで第一回目は「都立青山公園」に行ってきました!


この公園は北地区と南地区に分かれていて、北地区はみんなの休憩場という感じでした。向かいのベンチに人生が何もかも嫌になったようなカップルがいて、暗い気分になるのは嫌だったので遠くでホットペッパーのCMのようにアテレコして遊んでました。

南地区は運動場と石碑がありました。運動場は子供たちのスポーツ教室などをやってるみたい。丘を登っていくと草木生い茂る中歴史を語る石碑があります。
要約するとこんな感じ。
この赤坂・麻布・青山の地には縄文時代から人が住んでいて、平安時代には農耕を守護する神として竹千代稲荷や朝日神社が建てられ、鎌倉時代には武蔵国の荘園として鎌倉御厨があって源頼朝が伊勢大神宮への供物をここから調達した。当時の麻布は百姓町で地味で人通りもまばらだったという。明治時代になると近衛歩兵隊が駐屯し終戦とともに近衛歩兵隊の歴史の幕を閉じることになった。現在東大生産技術研究所に使用している鉄筋コンクリート造り3階建て楕円形の建物は関東大震災のときに倒壊した兵舎を再建したものである。

隣には日米の陸軍があって上半身裸でトレーニングしてるお兄さんがいました。やっぱり鍛えている人って裸になっても様になるなーと思ってた矢先、草陰で全裸のおじさんを発見!いや、まじでびびりましたから!公園の水道使ってレモン石鹸で体洗っちゃってるよー;;おじさんの裸はとてもじゃないけど見れたものじゃありませんでした、ちゃんちゃんるんるんぐふっがく〜(落胆した顔)

青山公園からの眺め



そうそう、予定外に有栖川宮記念公園にも行ってきました。ここでも石碑にちゃんと歴史が記してありました。石碑の内容は以下の通り。

この地一帯は元盛岡藩主南部美濃守の下屋敷だった明治29年有栖川宮家の御用地となり大正2年高松宮殿下がこれを受け継がれた。殿下は都民の保健に深く心を寄せられ、多年に渡り小学校の郊外教授などに利用させ、また一般児童の入園も許しておられたが昭和9年1月御用地の一部を有栖川宮家の記念として本都に御寄付されたのがこの公園である。本都はその御主旨に沿い直ちに造園工事に着手。同年11月これを完工し広く都民に開放したものである。

東京都

位置 港区麻布盛岡町広尾町
面積 3560112平方米
開園 昭和9年11月17日


ま、とにかく高松宮殿下は太っ腹だったと。うん。

有栖川宮記念公園の滝


同行者:XI
飯:親子丼(大和鮨ランチ)←鮭といくらね。
posted by トム at 17:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。