2005年10月15日

変わらないと感じるのはよく会ってるからさ。

大人になると、たとえ兄弟同士でもどこかよそよそしくなるよね。父と叔父の会話だって今まで一緒に暮らしてた人とは思えない、どこか丁寧っぽいようなやわらかすぎるような感じなんだもん。昔はそれが不思議で仕方なかったんだ。

僕には社会人の弟がいるけど、結婚相手もほぼ決まっているようなもので家にいるのが朝と夕方の5分くらいなんだ。だから下手すると何週間も会ってないときとかあるわけ。会えば話も合うしたまには一緒に遊ぶからいいけどずっと会わなくなったら合う話もなくなってきていずれはよそよそしくなるのかなって思うんだよね。昔はあんなに不思議がってたこの現象も今ではよく納得できるってもんですわ。。

そういや今まで中学まで共学で過ごしてた男子が男子高校に通って大学でまた共学に戻ってくると、女子と何を話していいかわからない現象があるって聞いたことあるけど今では納得だわ。やっぱり人間、とりあえず一緒にいることが仲良くなる秘訣。あんまり離れてると徐々に関係が薄れちゃうもんだし。なかなか会えないけど仲良くしてたい人がいるならせめてメールなり電話なりで連絡を取り合った方が絶対いいはずだな。
posted by トム at 14:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

え、あれって許可なしだったの?

小学校の国語の授業ってなんだか懐かしいんだよね。教科書には有名な日本文学がずらりと並んでて今でも記憶に残ってるのは、黒い金魚の話「スイミー」やタイトルは忘れちゃったけどねずみがチーズ工場でチーズの味見役になる物語とかかな。

物語がひとつ終わるとテストがあって、きっちり色つきで印刷されたテスト用紙が配られる。このテストの読解問題の本文、実は著作権侵害だったんだって。なんでも、入試に使うのは無許諾・無補償でOKだけど、その他の試験や過去問とかには許諾も補償金も必要なんだとか。ちなみに先生がオリジナルに作る問題とかになら必要範囲内で載せてOKで、教科書は補償金は必要だけど通知だけで許諾はいらないみたい。

なんだか面倒なことになってるけど今出版社が作った国語のテスト用紙には、長文読解問題でも本文はなくて問題だけある状態なんだって。本文はというと、「教科書を読んで答えなさい」みたいなノリらしい。教科書見放題だから緊張感のないテストになりそうだよね。。児童にとってはその方がありがたいか(笑)
posted by トム at 14:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

温泉の枯渇問題

温泉といえば、初めて行ったのは岐阜県の下呂温泉。あの時は慣れない遠出でぜんぜん環境に適応できなくて下痢ばっかりしてたんだよね。あ、別にしゃれじゃないからねあせあせ(飛び散る汗)

そのころからもう何度も行ってるけど、パターンとしては夜中に車で家を出発して早朝に到着するって感じ。お陰で朝もやが自然豊富な下呂を包んでなんともフレッシュな気分になれたんだ。ま、なかなか普通の家族連れじゃこんなに早朝に到着してまず自然を満喫するなんてしないんだろうけどね。

さて、温泉は今ちょっとした問題に直面しているらしい。なんでも温泉地が増加している中、無理やり温泉をくみ上げたりして年々の自然湧出量が落ちてきているんだって。すぐじゃないけどそのうち温泉が枯れちゃって、日本人のオアシスがなくなっちゃったりして。つーわけで温泉に関する規制がこれから定められていく模様。まだ基準を定めるための調査段階らしいけど、われらがオアシスを守っていくためにぜひともがんばっていただきたい。
posted by トム at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

周りには何もない、そんな世界だったよ。

中学校の卒業遠足で富士急ハイランドに行った思い出は今でも心に残っている。何せ、人生のジェットコースター初体験を済ませたんだから。しかも初体験に選ばれたのは他でもない「FUJIYAMA」。当時ギネスブックに世界で一番高いジェットコースターとして載ったアレ。最初の79メートル地点まで上るのに何分かかったことか。横についてる階段で下りたらどんなに気が楽か・・・いや、強風にあおられて落ちるよりはこのまま乗ってたほうがまだ命の保障はあるか、なんて不毛な駆け引きを心の中でしてたっけなー。いやー、それにしても絶叫したね。歯を食いしばるので精一杯。女子達なんて泣いて降りてきたくらいだったし。

そんなFUJIYAMAが一昨日の午前中に、高さ60メートルの地点で緊急停止したらしい。乗客はというと、なんとその高さから徒歩で下りたんだって。アワワ、想像しただけでも恐ろしい。。僕みたいに初ジェットコースター体験だった人がいたらきっともうジェットコースターにだけは乗りたくないんじゃないかな。
posted by トム at 04:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

小学生だった僕たちが目にした緑は今。。

東京都23区の緑地面積は、10年前の22%から17%にダウンしたらしい。5%って、つまり23区の1/20ですよ。区の数は23個だから、最低でも一番面積の小さいどこかの区1個分以上は緑がなくなったってことですよ。ますます都会の環境が悪くなってる。たぶんこれが全て、23区に住んでる人に自然からのしっぺ返しが返ってくることになるんだろうな。。うーん、もし条例とかで区民一人一個盆栽を育てることになったらちょっとはましになるかな・・・。
posted by トム at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

都会でもオアシスはあってほしい

よくバイト先の先輩から「四谷軒」という言葉を聞く。なんでも昔そういう店名の店で働いていたそうだ。場所は世田谷区。四谷軒牧場という牧場名からきてるんだって。

実は今から20年ほど前まで、僕たちが住む世田谷区にはその四谷軒牧場が本当にあったらしい。その牧場は23区内最後の牧場だったとか。そういや子供のころ飛騨の牧場で絞りたての牛乳を飲んだことがあったけど、市販の牛乳とはぜんぜん違うおいしい味だったのを覚えている。もし今も四谷軒牧場があったら、きっとバイクでひとっ走りして搾りたての新鮮な牛乳をいただきに行っていたに違いないね。
posted by トム at 23:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

普段から生きる努力はしておこう

現代社会で一番身近で厄介な病気といえば、僕はアレルギーを思いつく。きっとアレルギー性鼻炎とかに苦しめられている人は多いと思う。でも鼻炎はまだ死んだりするようなアレルギーじゃないからいいけど喘息はアレルギーの中でもかなり危ないもの。なんでも2003年だけで三、四千人亡くなってたらしい。。

実は自分も喘息を持っていて、小学生のころは喘息の発作が起きると夜中眠れないで朝までずっと呼吸困難だった。体を横にするとさらに苦しいから体を起こして、壁とかを殴った痛みで苦しみを和らげたりとかしょっちゅう。これなら人が死ぬのもわかるよ。。そんななか出会ったのが水泳。最初は苦しかったけどしばらく水泳教室に通っているうちに喘息の発作が起こらなくなった。今ではもう喘息の発作が起こるなんてないけど、水泳を止めたらきっとまた起こるんだろうな。だから健全な喘息治療薬として、一生水泳を止めることはないと思う。

さて、水泳で喘息を抑えられている自分はいいけど、喘息で苦しんでる人はやっぱり発作が起きたときすぐに治療に入れると安心だよね。でも発作時に救急車で運ばれる先はきっといつも通ってる病院じゃないと思う。そうするといちいち薬アレルギーはないかとか食べ物アレルギーはないかとか過去に患った病気はとかの情報を伝えたりするのが大変なわけだ。そこで今度厚生労働省が「ぜんそく患者カード」なるものを作って患者に持ち歩かせるみたい。このカードにはアレルギーの他にも過去の病歴とかも書き込むらしく、他の病気で病院に行ったときの手続きも楽になるかもね。いつなんの病気にかかったとかなんて普段の生活で記憶してないもん。。ま、僕は一番の薬は、普段から水泳みたいな運動をして肺活量を上げていっぱい空気を取り込めるようにすることだと思うけどさ。
posted by トム at 19:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

遠くの奇跡よりも側にある当たり前に「ありがとう」

今日は22歳の僕を愛してくれたみんなに感謝しつつ、また一段階段を上る日です。


さて、22歳とは僕にとってどんな一年だったか振り返ってみようと思います。

バイトを週4でやりながら適当にちょこちょこ友達と遊んだ夏休み。ゴルフ体験しにいったりもした。飲み会もあった。でもあっという間な夏だった。冬まではいつもどおり勉強もバイトも遊びもそこそこ、ちょっと寝不足の毎日。冬になって期限切れになりそうな教習所にあわてて行って見事卒検合格。ついでに学科卒検も合格。正月明けにバイクを購入して月末に納車。試験が直後に始まったのでなかなかバイクに乗れない毎日。そして春休みは友達とバイクで出かけたり弟の車でドライブにいったり。この辺は本当に楽しかったな。

そんな中、4月にいい出会いがあった。友達が好きな人に振られた時に読んで変われた本、浅見帆帆子さんの「あなたは絶対!運がいい」。たまたま古本屋で半額だったので買って読んでみた。プラス思考とは無理やりつまらないものを楽しいものと思い込むような消極的なことじゃないらしい。つまらなかったらつまらないで仕方ないけど、本人がそれをもともと楽しいものだと感じられるならつまらないものはなくなっていくはず。楽しいと感じられるものがこの世に増えていけば毎日幸せだよね。しかも幸せを感じてるといいことがどんどん引き寄せられてくるんだ。いつの間にかに小さなラッキーは当たり前のようにやってくるようになった。まだまだ大きな波には乗れてないけど少しずつ何かが動いてるのを感じる今日この頃。って何を言ってるんだかね。


とにかくこれからの人生で役に立つはずの「思考・精神面」が成長した1年でした。僕をいい方向に動かしてくれた周りのみんなに感謝して今日一日を過ごそうと思います。
posted by トム at 03:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

あの日僕を殴った右手は、今は誰を抱いていますか?

高校の飲み会のために千葉まで行ってきました。この飲み会は一昨日決まったばかりで5年ぶりにみんなに会えると思って期待してたら、みんな「日曜日に飲み会」って聞いてたらしくまさか2日後の今日だとは思わなかったみたい。


で、飲み会に来たのはたったの3人。これってどうなのよ!?


ま、次会うときまでの楽しみが倍増したって思いましょ。帰りは当時通学に使っていた経路でどっぷり思い出に浸りました。この時のBGMはKABの「日吉」です。軽く泣きそうになりました。半分目薬のせいですけど。

高校時代のクラスメートとはずっと連絡を取ってなくてもう僕には何も縁がないと思ってた千葉。今日は高校卒業とともに落っことしてきた何かを拾ってこれたのかも。
posted by トム at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 懐古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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