2005年08月05日

たまごください

今回行ってきたのは「都立赤塚公園」。
隣接している「板橋区立赤塚植物園」「東京大仏」「板橋区立郷土資料館」「板橋区立美術館」の4箇所にも赴いて調べてきました。しっかしここの公園は規模がでかいですねー。一日潰せちゃいますよ、こりゃ。暇だけどあんまり遠いところに行くのも面倒って時にはちょうどいいかもなぁ。


さて、最初は赤塚植物園のレポートです。ここには数え切れないくらいの草花があります。区立の植物園だからって馬鹿にしてはいけません。無料だからってばかにしてはいけません。イメージとしては花が展示されているというよりは林や山の中を探検するという感じだろうか。とにかく自然を自然に楽しむことのできる植物園です。早速気に入った花を撮ってみました。

花1花2花3
花4花5

日本庭園や竹林もあってなかなかのもんでした。竹林の中は木陰で風が通って涼しかったです。


お次は東京大仏です。乗蓮寺が昭和46年から7年かけて今の地に移転してきたとき、天災・戦災等の無縁仏の供養や恒久平和を願ってこの大仏がつくられたそうです。他にも七福神が祭られていたり、天保飢饉の供養塔などもあり歴史のある由緒正しいお寺でした。

東京大仏


昼食には近くの蕎麦屋「ひびき庵」を選びました。ここの蕎麦は本当にうまい!コシがしっかりあって噛むたびに旨味が出てきて、でもつるつるのどごしもよくてたまりませんでした。接客もよく気がついて素晴らしかったです。


気持ちよく昼食をとったあとは郷土資料館で勉強して来ました。ここでは区名の由来が石神井川に架けられた板の橋だと考えられると書いてありました。そういえば地名の由来って調べてみると面白いかもしれないですね。歴史としては主に縄文時代・弥生時代・江戸時代以降が発展していたと思われます。中でも目を引いたのは古民家です。実際に古民家の中に入って上がることまでできちゃうのです。ためしに上がって雑魚寝してみました。風通しがよくほのぼのとした景色に癒されます。時がゆっくりと流れているようでした。

古民家


板橋区立美術館では、現在イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を行なってます。絵本の中にもフィクション系とノンフィクション系の絵があって、リアルに描かれている虫の絵などはまるで写真をみているかのようでした。作品の中ではベク・ヒナさんの「雲のパン」という絵本の絵がパラッパラッパーのキャラクターがいるみたいで、面白いんだけど夢があるといった感じでいいと思いました。あと展示されている人が描いた絵本が普通においてあって読めるようになっています。たかしまてつおさんの「きみに会えてよかった」を読んでみたんですが絵から伝わってくる思いにちょっと震えました。


最後に都立赤塚公園です。何箇所にも地区が分かれていて全部行くのにとてもいい運動になりました。汗なんかびっしょりですごかったです。まず、噴水のある池は大きなあひるが一匹住んでいて池のほとりでは多くの人がつりを楽しんでました。
赤塚溜池
この広場から階段を登っていくと赤塚城本丸跡につきます。普通にキャッチボールとかして遊びたくなるような、明るく陽のあたる広いところです。後ろには梅林が広がっています。日焼けしている人がいたので見習って上半身だけ脱いでしばらく日焼けしてみました(笑)。首都高池袋線沿いの地区に行ってみると公園内に入ってもないところで後ろに気配が。振り返ってみると鶏登場!一瞬わけがわからなくなりました。鶏小屋もないのになぜ鶏がいるんでしょうね。しかも走って追いかけてくるし。僕のこと好きなのかなぁ(違)。
鶏がなぜ?
中央地区にはマラソンや球技などを楽しむスペースがあって、また花壇も整備されていてここぞ公園!て感じでした。今までいたところは公園というより山の中って感じでしたからね。


ここ赤塚公園は多目的に利用できるところです。都会の生活に疲れた方は森林浴とかしにくるのもいいかもしれません。
憩いの場


同行者:XI
ランチ:二色せいろ(ひびき庵)
posted by トム at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ツーリングレポート 〜赤塚公園周辺〜
Excerpt: 今日は、板橋区にある赤塚公園に行ってきました。ここはかなり広かったです!それに郷土資料館や東京大仏、美術館、植物園もあり、かなり充実した一日を送ることが出来ました☆ まず植物園ですけど、色んな木々や..
Weblog: XI-Chedelic Fortress
Tracked: 2005-08-05 12:24
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