2005年08月03日

アクアラインで暴走・・・もとい房総半島へ!

今回はアクアライン富津・館山自動車道を使って房総半島の最南端の野島崎灯台のある白浜まで行ってきました。初めてのアクアラインの感想としては「料金所の構成がちょっとわかりにくかった」かな。川崎側から入ると料金所は入り口にはなくて、海ほたるでUターンする場合は海ほたるの出口で、木更津まで渡ると出口で料金を支払うことになる。逆に木更津側から入ると入り口で料金を取られるので海ほたるで往復しようが川崎まで行こうが支払いはない。とにかく海ほたるの駐車場自体が立体交差しててどこからアクアラインに入ったかで駐車場が変わる模様。。ちょっとその辺わかりにくかったよ。


さて、川崎側から入ってアクアトンネルを抜けると海ほたるに到着。海ほたるってどんなとこだろうと思ってたら家族とカップルの溜まり場じゃないっすかー!しかもカップルのレベルが高い高い。男から見てもかっこいいと思える彼氏にかわいい彼女のカップルだらけっす(汗)。確かに滅多に海ほたるに来ることってないから、海ほたるでUターンすれば往復で3000円で安いし思い出作りのデートスポットにはもってこいかも。そんなカップルだらけの中僕はどうやってアクアラインを作ったか興味があったので海ほたるの資料館「うみめがね」に行ってきました。


まずアクアトンネルは、時間短縮のために風の塔と海ほたるを作っちゃってから川崎⇔風の塔間と風の塔⇔海ほたる間をそれぞれ両側からシールドマシンなるもぐらみたいな機械で東京湾下15メートルくらいを掘り進んでいったみたい。接合するときはシールドマシン同士もぴったり接合する必要があるから至近距離まで近づいたら地面を凍結させて安全に接合したらしい。これはシールドマシンの先端の地面を掘り進む役割をした「カッターフェイス」の写真。
カッターフェイス


次はアクアブリッジ。これはまず橋の柱を船とクレーンが一体になった乗り物でどんどん置いていってそれから橋の渡る部分を載せていくという感じ。今度はこの橋を渡って房総半島へ渡ります。
アクアブリッジ



房総半島館山以南ではなにやら紙で作った花が等間隔に道路わきに飾られていて何かの儀式かなとか思ってしまった(笑)。
房総半島最南端の海岸
やっぱり海といったら砂浜に行かなくちゃね!ということで水着も持ってないくせにちゃっかり砂浜へ。水着を持ってない僕が何をして楽しんだかはご想像にお任せするとして、今晩バイトがあるので日が暮れる前に帰路へつく。帰りの富津館山自動車道は富津中央付近で渋滞。でもね、不思議と渋滞なんて気にならなかったんだ。周りは山に囲まれていて鈴虫の音のハーモニーが癒してくれる。高速って高い位置に作られてるからこりゃまた景色がいいんだよね。せっかくの渋滞なんで写真をぱしゃり。
渋滞中のホッとした瞬間


さて、帰ってバイトをしてたらうちの店に久々にびびる大木がやってきました。なにやら「アクアラインを使ってー・・・」と話してます。耳がダンボになっていた僕なのでした。
posted by トム at 13:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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