2005年08月31日

浪漫だねー。。

3週間前の話だけど、稲村ガ崎に古くからの友人と泳ぎに行って来やした。中学生のときに一度泳ぎに行ってるんだけどその頃は8月といったらもうクラゲだらけで、友達と網を持ってクラゲを水揚げしてから泳がないと大変なことになってたなー。でも近頃はクラゲもまだ発生してない。そういや最近季節がおかしくないかな。去年は10月なのにまだ暖かかったり、今年は7月まで梅雨が続いたり・・・。そのせいか高台の稲村ガ崎公園の地下に位置する砂浜から入れる洞窟もいまや潮の満ち干きの関係で腰まで海に使って行かないといけなかったりする。というかそれ以前に立ち入り禁止区域に指定されてしまっているが。それにしても海の洞窟の探検、なんとも男心をくすぐる。いつかマリンブルーのさんご礁の白い砂浜の洞窟を探検してみたい!それで夜は焚き火を見ながら砂浜で寝るんだ。って一人でテンション上がっちゃったわ。。
posted by トム at 02:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ロックインジャパン!

遅ればせながら書きます。


先週の日曜にロックインジャパン2005の最終日に行ってまいりました!いざ帽子を装着してGO!ずっとグラスステージにいたんだけど、最初からサンボマスターでテンションはぐぐっと上がって、「このままじゃ体力が・・・」ということで次のエレカシで急遽昼飯をとることに。背後から聞こえてくるエレカシの歌は激しくてかっこよかった。でも次は銀杏BOYZ!最前列に行くことを想定してたのでとにかくエネルギー補給が先決です。エレカシと銀杏の間の休憩時間にフロントエリア後方に入り込みスタンバイ!銀杏登場までの10分間くらいがすごく長く感じられました。早く来てくれないとおかしくなっちゃうよ!まー、いざ銀杏メンバー登場したところですでにおかしくなっちゃってたんだけどね。。フロントエリアの後方にいたはずが最前列に乗り込んでめちゃくちゃ叫んださ!途中みんな将棋倒しになりそうになったりもしたけど倒れないように後ろの人が支えてくれたりしてライブ中なのにみんな温かいんだ!ロック好きに悪い奴なんていないんじゃないかと思ったよ。まさかロックインジャパンで峯田君が全裸になるなんて考えてなかったけど最高のライブでした!ありがとう!結局最後のサザンオールスターズまでいたけどやっぱりみんなすごいわ。いっぱい生演奏が聴けて最高!ライブならではのサウンドに酔いしれた一日でした。
ロックインジャパン2005


さて帽子による日焼け効果で、後日外を出歩くのに支障をきたしてる状態になったのはここだけの秘密ということで。。
posted by トム at 01:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

中央高速で疲れたら深大寺の温泉に行こう♪

中央道を使って八王子まで行って、そこからあきる野市をめざす。今回のターゲットは秋留台公園。途中七曲峠なる場所を通ったけど、先頭を走る同行者のXIのコーナリングが弱すぎてカーブ中もブレーキでスピードを調整しながらのコーナリングとなってしまった。僕も別にそんなにコーナーうまいわけじゃないから峠で運転下手な人が紛れ込んだときの上級者の気持ちを知ることができてよかったかな(笑)。まだまだ二人には本格的な峠チャレンジは先のようだ。


公園内は工事途中のところもあってまだまだこれから整備されていくみたい。もしかして結構新しい公園?それはさておき丘の上には白い屋根の休憩所があって洒落ている。
丘の上の白い休憩所

公園の中ほどには競技場があって、貸切のとき以外は一般開放されているがこの日は家族連れがほとんどで競技場で運動しようっていう人たちはいなかった。僕たちはてっきり進入禁止かと思って中には入らなかったんだけど入ってもよかったんだね(^^ゞ結構本格的な競技場で中学校とかの連合運動会とかで使われてそうな感じだ。
競技場

だだっ広い駐車場の奥にはじゃぶじゃぶ池なる噴水と水浴び場が一体となった池がある。ここの公園に来てる家族連れのほとんどがこれ目的みたいだね。人口密度がじゃぶじゃぶ池に集中してたよ。浅いから小さな子でも安心して入れるみたい。そういや僕も地元のこういう池で水浴びしたときはすごく楽しかった。今は泳げるのが当たり前だけど泳げなかった頃の話さ。息ができない心配もないし水は冷たくて気持ちいいし友達とふざけあったりなんかして楽しいしね。
じゃぶじゃぶ池

じゃぶじゃぶ池の隣には薔薇がいっぱい植えられた花園があった。ピンクの薔薇ってあまり見かけないけど上品な色できれいなんだね。プレゼントするならこういう色もありだなと思ってみたり。
ばらの花園


今回のランチ:コンビニの冷やしうどん(XIが時間なくて)
高速代:500円×2(調布IC⇔八王子IC)
posted by トム at 13:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

たまごください

今回行ってきたのは「都立赤塚公園」。
隣接している「板橋区立赤塚植物園」「東京大仏」「板橋区立郷土資料館」「板橋区立美術館」の4箇所にも赴いて調べてきました。しっかしここの公園は規模がでかいですねー。一日潰せちゃいますよ、こりゃ。暇だけどあんまり遠いところに行くのも面倒って時にはちょうどいいかもなぁ。


さて、最初は赤塚植物園のレポートです。ここには数え切れないくらいの草花があります。区立の植物園だからって馬鹿にしてはいけません。無料だからってばかにしてはいけません。イメージとしては花が展示されているというよりは林や山の中を探検するという感じだろうか。とにかく自然を自然に楽しむことのできる植物園です。早速気に入った花を撮ってみました。

花1花2花3
花4花5

日本庭園や竹林もあってなかなかのもんでした。竹林の中は木陰で風が通って涼しかったです。


お次は東京大仏です。乗蓮寺が昭和46年から7年かけて今の地に移転してきたとき、天災・戦災等の無縁仏の供養や恒久平和を願ってこの大仏がつくられたそうです。他にも七福神が祭られていたり、天保飢饉の供養塔などもあり歴史のある由緒正しいお寺でした。

東京大仏


昼食には近くの蕎麦屋「ひびき庵」を選びました。ここの蕎麦は本当にうまい!コシがしっかりあって噛むたびに旨味が出てきて、でもつるつるのどごしもよくてたまりませんでした。接客もよく気がついて素晴らしかったです。


気持ちよく昼食をとったあとは郷土資料館で勉強して来ました。ここでは区名の由来が石神井川に架けられた板の橋だと考えられると書いてありました。そういえば地名の由来って調べてみると面白いかもしれないですね。歴史としては主に縄文時代・弥生時代・江戸時代以降が発展していたと思われます。中でも目を引いたのは古民家です。実際に古民家の中に入って上がることまでできちゃうのです。ためしに上がって雑魚寝してみました。風通しがよくほのぼのとした景色に癒されます。時がゆっくりと流れているようでした。

古民家


板橋区立美術館では、現在イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を行なってます。絵本の中にもフィクション系とノンフィクション系の絵があって、リアルに描かれている虫の絵などはまるで写真をみているかのようでした。作品の中ではベク・ヒナさんの「雲のパン」という絵本の絵がパラッパラッパーのキャラクターがいるみたいで、面白いんだけど夢があるといった感じでいいと思いました。あと展示されている人が描いた絵本が普通においてあって読めるようになっています。たかしまてつおさんの「きみに会えてよかった」を読んでみたんですが絵から伝わってくる思いにちょっと震えました。


最後に都立赤塚公園です。何箇所にも地区が分かれていて全部行くのにとてもいい運動になりました。汗なんかびっしょりですごかったです。まず、噴水のある池は大きなあひるが一匹住んでいて池のほとりでは多くの人がつりを楽しんでました。
赤塚溜池
この広場から階段を登っていくと赤塚城本丸跡につきます。普通にキャッチボールとかして遊びたくなるような、明るく陽のあたる広いところです。後ろには梅林が広がっています。日焼けしている人がいたので見習って上半身だけ脱いでしばらく日焼けしてみました(笑)。首都高池袋線沿いの地区に行ってみると公園内に入ってもないところで後ろに気配が。振り返ってみると鶏登場!一瞬わけがわからなくなりました。鶏小屋もないのになぜ鶏がいるんでしょうね。しかも走って追いかけてくるし。僕のこと好きなのかなぁ(違)。
鶏がなぜ?
中央地区にはマラソンや球技などを楽しむスペースがあって、また花壇も整備されていてここぞ公園!て感じでした。今までいたところは公園というより山の中って感じでしたからね。


ここ赤塚公園は多目的に利用できるところです。都会の生活に疲れた方は森林浴とかしにくるのもいいかもしれません。
憩いの場


同行者:XI
ランチ:二色せいろ(ひびき庵)
posted by トム at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

アクアラインで暴走・・・もとい房総半島へ!

今回はアクアライン富津・館山自動車道を使って房総半島の最南端の野島崎灯台のある白浜まで行ってきました。初めてのアクアラインの感想としては「料金所の構成がちょっとわかりにくかった」かな。川崎側から入ると料金所は入り口にはなくて、海ほたるでUターンする場合は海ほたるの出口で、木更津まで渡ると出口で料金を支払うことになる。逆に木更津側から入ると入り口で料金を取られるので海ほたるで往復しようが川崎まで行こうが支払いはない。とにかく海ほたるの駐車場自体が立体交差しててどこからアクアラインに入ったかで駐車場が変わる模様。。ちょっとその辺わかりにくかったよ。


さて、川崎側から入ってアクアトンネルを抜けると海ほたるに到着。海ほたるってどんなとこだろうと思ってたら家族とカップルの溜まり場じゃないっすかー!しかもカップルのレベルが高い高い。男から見てもかっこいいと思える彼氏にかわいい彼女のカップルだらけっす(汗)。確かに滅多に海ほたるに来ることってないから、海ほたるでUターンすれば往復で3000円で安いし思い出作りのデートスポットにはもってこいかも。そんなカップルだらけの中僕はどうやってアクアラインを作ったか興味があったので海ほたるの資料館「うみめがね」に行ってきました。


まずアクアトンネルは、時間短縮のために風の塔と海ほたるを作っちゃってから川崎⇔風の塔間と風の塔⇔海ほたる間をそれぞれ両側からシールドマシンなるもぐらみたいな機械で東京湾下15メートルくらいを掘り進んでいったみたい。接合するときはシールドマシン同士もぴったり接合する必要があるから至近距離まで近づいたら地面を凍結させて安全に接合したらしい。これはシールドマシンの先端の地面を掘り進む役割をした「カッターフェイス」の写真。
カッターフェイス


次はアクアブリッジ。これはまず橋の柱を船とクレーンが一体になった乗り物でどんどん置いていってそれから橋の渡る部分を載せていくという感じ。今度はこの橋を渡って房総半島へ渡ります。
アクアブリッジ



房総半島館山以南ではなにやら紙で作った花が等間隔に道路わきに飾られていて何かの儀式かなとか思ってしまった(笑)。
房総半島最南端の海岸
やっぱり海といったら砂浜に行かなくちゃね!ということで水着も持ってないくせにちゃっかり砂浜へ。水着を持ってない僕が何をして楽しんだかはご想像にお任せするとして、今晩バイトがあるので日が暮れる前に帰路へつく。帰りの富津館山自動車道は富津中央付近で渋滞。でもね、不思議と渋滞なんて気にならなかったんだ。周りは山に囲まれていて鈴虫の音のハーモニーが癒してくれる。高速って高い位置に作られてるからこりゃまた景色がいいんだよね。せっかくの渋滞なんで写真をぱしゃり。
渋滞中のホッとした瞬間


さて、帰ってバイトをしてたらうちの店に久々にびびる大木がやってきました。なにやら「アクアラインを使ってー・・・」と話してます。耳がダンボになっていた僕なのでした。
posted by トム at 13:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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